2014年11月19日

git branch --merged

プロジェクトが長く続くと、マージし終えて役目の終わったブランチが溜まっていく。 大体は不要と言っていい。

不要ならば消したくなるのが人情ということで、git はマージしてあるブランチを教えてくれる。 それが git branch --merged である。

「でもローカルのは普段から SourceTree でポチポチ消してるし、問題はリモートだよね」

それも簡単で git branch -r --merged でリモートのものが表示される。

あとは git push --delete で削除すればいいのだが、全部のブランチを消していいわけではないだろう。 たとえば名前に 'dev' が入るブランチは消すことにしたとすれば、

$ git branch -r --merged | awk -F/ '/dev/{print $2}' | xargs git push --delete origin

といったコマンドでバッサリいける。

ラベル:vcs
posted by mft at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする